適正価格で選ぶ|夢のような生活を手に入れたいなら高級住宅を選ぼう

夢のような生活を手に入れたいなら高級住宅を選ぼう

適正価格で選ぶ

インテリア

注文住宅にかかる費用は非常に大きいものなので、できるだけコストをカットしたいものです。しかしながら、値引き交渉は基本的にはできません。ここが建売住宅との大きな違いです。建売住宅の場合は値引きが可能です。それというのも、注文住宅のようにこれから1から作るというものではなくて、すでに完成しているものだからです。家のクオリティを変えることなく価格だけで決まるものなので、どうしても売り手としても価格が交渉の決定要因ということを理解しています。そもそも建売住宅は実際に購入されるまでの維持費用は業者が負担しますので、早く売りたいと思う気持ちが強いのです。したがって、多少安くなっても売ろうとします。ここが注文住宅との違いです。

注文住宅の場合は完成した建物ではないので、値引きは基本的には無理です。ただし、プランの内容を変更することで価格を安価にすることはできます。最近は住宅会社によっては値引きをしてくれる会社もあります。これは工務店に多いのですが、注意が必要になります。材料費用をカットしている可能性があります。たとえば、安価な木材を使用しているようなことがあります。もちろん、法的な耐震基準はクリアしていますが、地震大国の日本の場合はできる限り注意を払っておいた方が良いでしょう。ハウスメーカーだと高いクオリティを維持するためにさまざまな規格が設けられています。そうして欠陥住宅が起こらないように配慮しています。きちんと適正価格を支払って注文住宅を選びましょう。

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